日暈がでていました

  • 2017.03.16 Thursday
  • 13:42


昨日は寒かったですが今日はぽかぽかとよい天気ですね。

さきほど、見事な日暈がでていました。

太陽の周りに(22°)虹のわっかができるもので

太陽暈やハロともいわれている、大気光学現象のひとつです。

薄雲がかかったときに見られやすい現象ではありますが

見られたらラッキーなんていわれています。

 

ただ低気圧や前線がやってきて

お天気が下り坂になるかもしれないような時に出やすいので

不安定な天気、ともいえるかもしれませんね。

 

空を見上げると時々こうした光のショーを見ることができます。

虹色の雲「彩雲」や、

↑ 雲の端々が虹色の彩雲   撮影 sm

 

夕陽などで太陽が低い位置にある時に

太陽の左右(または片方)に見られる縦虹のような「幻日」

↑ 太陽高度がやや高い位置に現れた珍しい幻日(太陽の左右)    撮影sm

 

太陽の周囲にわっかができる今回のような太陽暈や、

逆さ虹といわれている環天頂アーク、

太陽の下側にすっと引いたような虹がみられる環水平アークなど。

↑画像の上4分の1くらいにうっすら逆さ虹(環天頂アーク)  太陽の左右に幻日 撮影sm

↑ 太陽の下側にすっと引いたような虹は環水平アーク 撮影sm

 

呼び方も現れ方もたくさんあるけれど

どれも自然が作り出す素敵な美しい現象です。

意識してみるだけで、こんな瞬間に出会えるかもしれません。

 

星空も素敵ですが、昼間の空も顔をあげてぜひ見てくださいね。

 

 

 ☆*゜sm 

宇宙なのはな(追記あり

  • 2017.03.05 Sunday
  • 10:37

 

先日、宇宙なのはなが咲きました。

あれから数日、たくさんの花とつぼみがみられ

ますますにぎやかになってきています。

 

ふと写真を撮りながら気づいたのですが

花の端が白くなっています。

最初は枯れてきたのかなと思いましたがどうやら違うようです。

 

咲き始めの時はすべて黄色の花でしたので気づきませんでしたが

これはなんでしょうね?

 

ちなみに学名はBrassica rapa L. var. nippo-oleifera アブラナ

よくある菜の花、ということになるようですが

宇宙帰り、ということからも先入観をもってしまいそうですが

これからも観察を続けていきたいと思います。

 

 

しばらく楽しめますので、海星館にお越しの際は

宇宙なのはなもぜひご覧くださいね。

 

 

sm*゜

 

 

2017/03/09追記

宇宙なのはなを提供してくれたSpaceiの事務局に報告をしましたところ

菜の花の専門家の方と、担当者さまから回答をいただきました。

 

「基本的には、アブラナにも、メンデルの法則が当てはまりますので、

宇宙放射線の影響を受けたとしても、その当代に影響が現れると言うのは

あり得ないかと思います。
当代と言うのは、宇宙に打ち上げた種子が成長した成熟個体のことで、

もし影響が現れるとしたら、当代を交配して出来た種子を育てて

更に交配して出来た孫世代となります。

孫世代で、一定の割合で同じ変異が見られるようであれば、

遺伝子に変異が起きていたと言える可能性が高いと言えると思いますが、

きちんと実験的にやるには、宇宙に打ち上げなかった比較対象区の種子を

一緒に育ててもらう必要が出てくるかと思います。」

花びらが白くなった原因は、遺伝子ではなく生理傷害の可能性が高いとのこと。
植物の上の方は暖かい時期に咲いたけれど、下の方は急に寒くなった時期に咲いたなどして、

特に朝が寒いと起こるらしく、花びらの色素の形成に影響が出たのではないかとの
ことでした。


ドキドキしてしまったけれど、そうだったかぁ〜、とちょっぴり残念^^;

ですが、このような変化があり

他の宇宙に行かなかった菜の花はどうかなと観察し、調べて、そして聞いてみるというのも

宇宙なのはなの使命「教育」にしっかり結びついていますね。

わたしが教育されてましたが(笑)

この経験がまたひとつ糧になり知識になります。

幾つになっても知ることの楽しさを感じられることは素敵なことだなと思います^^

 

 

 

3月のイベント情報

  • 2017.02.27 Monday
  • 15:00

 

はやいもので2月も明日でおわりですね。

3月に入りますが3月は去る、ともいわれるように

この月もまた足早に過ぎていくのでしょうね。

 

2月18日に二十四節気のひとつ「雨水」をむかえ

雪は溶けて、雨にかわる頃とされています。

農耕の準備もはじめましょう、という目安でもあるそう。

この雨水にひな人形を飾ると良縁に恵まれるのだそうです。

そして啓蟄に片づけるとよいとされています。

今年は3月5日が啓蟄です。

土籠りしていた虫たちも外に出てくるころ。

 

日が沈み空が暗くなると東の空にはもう春の星座

しし座が駆けあがる姿がみえます。星空の世界でも、もう春。

 

さて3月のイベント情報をお知らせ致します。

 

★開館時間★

 

・金土日祝日 (10時〜22時 夜間観察19時00分より開始・21時30分最終入館受付)
・月水木 (10時〜18時 太陽観察16時まで)
・火 休館日(祝日の場合は翌日休館)

 

★講座★
 

●一眼レフで月を写そう

3月3日(金)18時30分〜19時30分
先着10名  観測室利用料金が必要です

 

こちらの講座では望遠鏡に一眼レフカメラを取り付けての撮影をします

一般のお客さまの観察と平行して行います

一眼レフカメラ、ある人はレリーズ・Tリングをお持ちください

雨天時は講座のみとなります

 

 

●春分の日と二十四節気のおはなし

3月20日(月)18時30分〜19時30分

先着20席 観測室利用料金が必要です

 

24つの季節を知ると、毎日がいまよりもまた少し、大事で大切にしたくなるかも。

二十四節気でなんだろう?

ぜひお話しを聞きに来てくださいね。

 

★イチオシ観察会★

 

★月面Xをみよう

3月5日(日)20時までにご来館ください。

 

この日、20時くらいに月を望遠鏡でのぞいてみると

月面にxのもようがみえるのでさがしてみよう。

 

★ようこそ、木星

4月以降、木星が観察の主役になりますが、それまでにちよっと

先取るなら3月下旬の遅い時間にチャンスがあります。

 

 

 

 

★海辺のマルシェ★

海星館での開催は3月で終了とのことです。

詳しい内容等はいましばらくお待ちください。

ホームページトップにて詳細をupいたします。

 

マルシェ開催日

3月11日(土)10時〜16時

3月12日(日)10時〜16時  

漁師さんのたのしいお話しは3月12日 13時より展望室でおこないます。無料です。

 

 

天体観測は夜だけではありませんよ〜★

ぜひ昼間の天体観測をしてみてくださいね。

お待ちしています(^_-)☆ 

 

現在、Nゲージを使用した天体の名の付く列車展示を行っていますが

こちらも期間展示ですので3月いっぱいまでとなります。

お早目にお越し下さいね。

 

 ☆*゜sm

ひと際明るい一番星「金星」

  • 2017.02.23 Thursday
  • 15:20

 

宵の空に目立つ明るい星。

あまりに明るくて瞬きも少ないため、あれはなんだろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

昨年暮れより、存在感はあったと思いますが

この2月は特別目立っているような気がしませんか?それもそのはず。

 

先日、最大光度とよばれる明るさになった「金星」なのです。

今の金星の明るさは-4.6等級です。この明るさは、一等星の170倍にあたります。

それは目立つはずですよね。

 

この後金星は、宵にいる時間が短くなってきて

3月の半ばには早々に沈んでしまい見えなくなります。

そして4月の半ばには明け方の空でこの金星は姿を見せ始めます。

 

宵の明星から、明けの明星へ。

 

そういえば、宵の明星は「黄昏星」、明けの明星は「かわたれ星」と聞いたことはありませんか?

 

黄昏時は宵の闇が迫り人の顔が判るかわからないか、そんな時間帯で

「誰そがれ」あなたは誰-と聞いたその言葉が変わっていき「たそがれ」となったという説があります。

 

かわたれ時は明け方の同じく顔が判るかわからない暗さの時間帯で

「彼は誰」カレハダレ-その言葉から「かわたれ」時と。

 

その頃に見える金星をそれぞれ黄昏星、かわたれ星と呼んでいたのだそうです。

 

そのような話をしていたところ、「君の名は。」の中でもこの言葉は出ているのだそうです。

わたしは見ていないのですが、もしご覧になられていた方がいましたら

この場面で使われていたよ、とこっそり教えてくださいね(笑)

 

 

この金星を望遠鏡で覗くと、いまはこんな三日月のようにみえています。

金星と地球と太陽の位置関係によって月のように、見える形が変わっていきます。

金星の観察ができた時はぜひ、金星の形にも注目してみてくださいね。

 

☆*゜sm

宇宙なのはなが咲きました

  • 2017.02.19 Sunday
  • 11:06


 

春一番のあとは決まって寒くなるのだそうですが

そんな風も強く寒かった昨日・・・菜の花が咲きました。

 

菜の花といってもよく見かけている菜の花ではなくて

「宇宙なのはな」です。

 

昨年の3月にアメリカのロケットで菜の花の種が国際宇宙ステーションに打ち上げられました。

約1ヵ月半「きぼう」に保管され、地球に帰還した種からの発芽、開花です。

まさに宇宙帰り。

種をまく時期が少し遅くなってしまいましたが、かわいらしい花を咲かせてくれました。

 

昨年末に出前授業を行った小中学の数校にも種を分けていますので

海星館だけでなく小中学校の花壇でも出会えるかもしれませんね^^

 

海星館では館内入口の目立つところに植えていますので

ぜひお越しになったときはご覧ください。

 

そしてお花ついでにもうひとつ。

 

 

豊後梅が咲き始めています。

まだまだつぼみの方が多いのですが、ほころんできています。

こちらも楽しみですね☆

 

スイセンは終盤になりつつありますが、ほかにも春らしくかわいらしいお花が

咲いています。ぜひ遊びにきてくださいね〜^^

 

 

菜の花が咲いた日の夜に、まさに国際宇宙ステーションが通過していきました。

11月には日本人宇宙飛行士の金井さんが搭乗する予定になっています。

地球から約400km上空を、サッカーグランドほどの大きな宇宙ステーションが

飛んでいるのかと思うとわくわくしますね^^

 

 

 

☆*゜sm

福寿星カノープス

  • 2017.02.12 Sunday
  • 10:38


カノープスという星をご存知ですか?

南極老人星とも言われています。

 

りゅうこつ座という星座の一等星ですが、全天で21個ある

一等星のうち、シリウスに次いで二番目に明るい星です。

 

しかし、南の低い位置にあるために日本では

とても見つけにくい星でもあります。

(福島北部が北限ともいわれています)

 

日本では地平線ぎりぎりに輝くので

大気の影響を受けて、本来はシリウスのように輝くこの星も

赤っぽく光も弱くみえます。

また水蒸気や雲がかかりやすい低空なので

見つけるには難度の高い星でもあります。

 

そのことから、見ることができたら福寿を授かるともいわれ

七福神の神様のひとりのモデルにもなっている話しがあるようです。

 

このカノープスは海星館でも地平線近くまで

晴れている日には見ることができますよ。

ひとたび見ることができたのなら、長寿になると。

そんな幸せ星、ぜひ探しに来てみませんか? 

 

夜はとても冷えますので暖かくしてぜひお越しくださいね。

 

 

 

そして今日は海辺のマルシェが開催されています。

11時より地産料理ランチ(先着30食)も楽しめます。

癒しの空間となっていますのでぜひ遊びに来てくださいね。

そして天文台で太陽観察もぜひご利用ください!(^^)!♡

 

 

☆*゜sm

2月のイベント情報☆

  • 2017.01.27 Friday
  • 12:58


 

つい先日、年明けの挨拶をしたかと思えば
もう2月になりますよ。

寒い毎日ですが、2月4日は立春。
暦の上では春となります。
この頃が寒さのピーク。本格的な春が
やってくるための、寒くなったり春めいたり…
「春のはじまり」をぜひ感じながら日々を過ごしてくださいね。

さて、2月の海星館でのイベントのご案内です。

 

★開館時間★

 

・金土日祝日 (10時〜22時 夜間観察19時00分より開始・21時30分最終入館受付)
・月水木 (10時〜18時 太陽観察16時まで)
・火 休館日(祝日の場合は翌日休館)

 

★講座★
 

●一眼レフで月を写そう

2月3日(金)18時30分〜19時30分
先着10名  観測室利用料金が必要です

 

こちらの講座では望遠鏡に一眼レフカメラを取り付けての撮影をします

一般のお客さまの観察と平行して行います

一眼レフカメラ、ある人はレリーズ・Tリングをお持ちください

雨天時は講座のみとなります

 

 

 

 

●太陽のひみつ

2月5日(日)13時〜14時

先着20席 観測室利用料金が必要です

 

太陽のひみつを知って、太陽観察をしてみよう。

きっといつもと違う太陽に出会えるはず!

 


●星の女子会★今年の宙模様☆星空お茶会

2月12日(日)18時30分〜19時30分
配布物があるため予約が必要です
観測室利用料金とは別に資料代100円・お菓子代500円が必要となります


ふんわりアロマに包まれての星の女子会も今年度はこれにて終了です。

お茶会しながらアットホームに星のお話しをしませんか?

2017年度の星空情報をメインにご案内いたします。

お茶会のあとは、天体観測室で星空散歩をします。

天候不良時はお茶会のみとなります。

 

●一眼レフでオリオン大星雲を写そう

2月17日(金)18時30分〜19時30分
先着10名  観測室利用料金が必要です

 

こちらの講座では望遠鏡に一眼レフカメラをとりつけての撮影をします

一般のお客様の観察と平行して行います

一眼レフカメラ、ある人はレリーズ、Tリングをお持ちください

雨天時は講座のみとなります

 

 

 

★海辺のマルシェ★拡大版

 

2月11日(土)10時〜16時
2月12日(土)10時〜16時
関のキッチン★昨年夏に好評だった地産料理のふるまい!
今回はまさに今が旬のクロメのお味噌汁までついていますよ♡

 

出店者さま情報や詳細はサムネイルをクリックしてご覧くださいね

 

 

 

 

水仙は2月半ばくらいまでは楽しめると予想されています。
菜の花との共演、鳥のさえずりや海の潮騒…
自然豊かな海星館をぜひ楽しんでくださいね。

 

そして忘れてはならないのが、天体観測!
夜だけしか星の観察はできない、なんて思っていませんか?
昼間も実は楽しめるのですよ(*^_^*)

太陽のほかにも、惑星の金星や青空のなかの一等星。
夜空とは違う美しさと発見があります。

2月5日には、13時から太陽のひみつのお話があります。


ぜひこの機会にご利用くださいね。

 
☆*゜sm
 

スイセンが咲き始めています

  • 2017.01.12 Thursday
  • 11:05

 


今年はお正月にはちらほらと咲き始めていたスイセン。

いまは3割から4割ほどの咲き具合といった感じでしょうか。

 

ゆるやかに咲き続けて2月中旬頃がピークだろうと予想しております。

 

気高さや神秘、自己愛などの花言葉のほかに

スイセンにはいろいろなお話し、エピソードがあります。

そのうちのひとつ、海星館らしく星のエピソードを紹介しますね。

 

春の星座におとめ座がありますが、このおとめ座は農業神デメテールの姿とも

その娘のベルセポネともいわれています。

冥界の王ハーデスはデメテールの娘ベルセポネに恋をして、冥界へさらっていきます。

この時にベルセポネが摘んでいた花がスイセン。

手から零れ落ちたスイセンは黄色に変わったのだそうです。

母のデメテールは娘がさらわれてしまったことに怒り悲しみました。

黄スイセンの花言葉は「わたしのもとへ帰って」

 

デメテールの想い届くのでしょうか?

 

悲しみのあまり洞穴に閉じこもってしまったデメテール。

農業神が不在になるという事は草木も食べ物となる実もなくなり

枯れ果てた世界へと変わります。

困った大神ゼウスは、冥界の王ハーデスに娘を返すように言い

母のもとへ戻れることになりました。

しかしベルセポネは、ハーデスが持たせた冥界の果実12個のうち

4個を食べてしまったため

1年のうち4か月は冥界に居なくてはならなくなりました。

 

これが季節の始まりといわれていて、

ベルセポネが冥界にいる4か月は、デメテールは悲しみで隠れてしまうため

草木の枯れる冬となったのだそうです。

 

 

おとめ座には現在、木星が輝いています。

夜半に東からのぼり、明け方には南の空でみえますので

早起きした際はぜひ探してみてくださいね。

 

 

 

☆*゜sm

 

 

1月のイベント情報★

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 11:40

うっすら見える真ん中の光の帯は冬の天の川「冬銀河」

Mの形は、カシオペア座

五角形の星の並びは、ぎょしゃ座

>の形は、おうし座の目のところ(ヒヤデス星団)

その近くにあるぎゅっと集まった星たちは「すばる」

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るというように

あっという間に今年度も過ぎていきそうですね。

師走に引き続き何となく慌ただしいような

気が急くようなそんな毎日に感じられます。

 

春から新しいことを始めたり、大分を離れたり。

周りでもそんなお話を聞くことが増えてきました。

大切にそれぞれの時間を過ごすことができますように。

 

 

さて、1月の海星館でのイベント情報のご案内です。

 

★開館時間★

 

・金土日祝日 (10時〜22時 夜間観察18時30分より開始・21時30分最終入館受付)
・月水木 (10時〜18時 太陽観察16時まで)
・火 休館日(祝日の場合は翌日休館)

 

★講座★

 

●金星観察講座

1月14日(土)18時30分〜19時30分

先着20席 観測室利用料金が必要です

 

宵の空にひと際明るく輝いている金星。明るさも見やすさも

今が旬な金星です。金星のことをもっと知れば観察の楽しさも倍増!

 

ひと際明るい点は月ではなく金星!写真は12月。今は21時近くまでみえていますよ。

 

●一眼レフですばるを写そう

1月20日(金)18時30分〜19時30分

先着10名 観測室利用料金が必要です

 

こちらの講座では望遠鏡に一眼レフカメラをとりつけての撮影をします

一般のお客様の観察と平行して行います

一眼レフカメラ、ある人はレリーズ、Tリングをお持ちください

雨天時は講座のみとなります

 

 

 

 

●星の女子会★星のあつまりへ

1月29日(日)18時30分〜19時30分

配布物があるため予約が必要です 

観測室利用料金とは別に資料代100円が必要です

 

講座後は観測室での望遠鏡での星空散歩をお楽しみください

雨天時は講座のみとなります

 

 

★海辺のマルシェ★

1月14日(土)10時〜16時

1月15日(土)10時〜16時

 

出店者さま情報や詳細はサムネイルをクリックしてご覧くださいね

 

 

 

 

今月も海星館で楽しく過ごしてくださいね★  ☆*゜sm

 

上弦の月です。

  • 2017.01.06 Friday
  • 19:33


お月さまがきれいに見えています。

今夜のお月さまは上弦の月。

うさぎさんが見える半月はこれから丸くなっていきますよ、のお月さま。

満月は12日です。

 

今日はこのお月さまをデジタル一眼レフで

望遠鏡越しに撮りましょう、という教室をおこないました。

 

微調整中。

今日は大気の揺らぎが大きくてピントを合わせるのが大変だったかもしれないですね…。

 

 

 

ピントをあわせたり、その時々で感度や露出の時間など

変わりますので、なかなか一筋縄ではいかないかも!?

でもそれが醍醐味でもありますし、カメラの奥の深いところです。

海星館の望遠鏡を使っての撮影ですのでレア度も高いかも(!?)

 

ぜひ、天体写真を撮ってみませんか?

 

今月のデジタル一眼レフを用いての撮影教室は

1月20日(金)18時30分〜19時30分 

「デジタル一眼レフですばるを撮ろう」を予定しております。

素敵な写真の撮影にぜひチャレンジしてみてくださいね★

 

なお、カメラによっては、準備しているTリング(望遠鏡とカメラを繋ぐリング)が

使用できないこともあります。

もしTリングをお持ちの方は用意をお願いいたします。

 

 

 

 

さぁ、3連休ですね。

冬休み最後の思い出作りにぜひぜひ海星館で星空散歩をお楽しみください。

お月さまの観察を主に冬の星座や天体をご案内いたします。

お昼は太陽の観察もできますよ〜(≧◇≦)

 

 

☆*゜sm

 

 

 

 

 

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