皆既月食の夜に…月傘と幻月と月光天頂アーク

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 20:10

皆既月食の日、天気予報は最悪…。

でも、あきらめずに見てくださいね。
先ほどから度々、月傘が見えていますが、なんと幻月が月の両側に、更に月光がもたらす天頂アークが虹色に見えていました。
あきらめないで…
(*^▽^*)
館長
満月・月傘・幻月・天頂アーク

皆既月食観察会

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 19:32

いよいよ皆既月食が始まります。

しかし、大分は曇り〜雪の予報。

19時現在、薄雲が広がってややぼんやりしていますが、

望遠鏡でも美しく眩しい月をご覧いただけます。

今日は月食がほぼ終わる24時まで開館する予定です。

それまでこの天気が続いてくれることを願います。

ご来館の際は防寒対策をしっかりし、安全運転でお越しくださいませ。

再掲)皆既月食 事前観察講座と観察会のお知らせ

  • 2018.01.26 Friday
  • 17:37

 

いよいよ間近にせまってきました♡

ブルームーンの皆既月食!!

1月31日は、みんなで空を、月をみあげてみませんか?

 

月食は、お月さまが見えていたら全国どこでもよーいどんでスタートします。

そう、全国中のみんなが一斉に空を見上げている、そう思うと

なんだか、嬉しくなってしまいますね。

興味のある方もない方も、そのフシギな月に気づいたとき…驚きや感動は隠せないはず。

だからお願い、お天気でありますように(*´з`)☆

 

ひと月のうちに二回満月があり、その二度目の月をブルームーンと呼びます。

ブルーというからには青く見えるのかというと、そういうわけではないのですが

珍しいたとえとして使われることもあるようですね。

そのブルームーンが赤っぽい色、赤銅色にかわること。

想像するだけで、はやく見たいなぁなんて思ってしまいます。

 

そして思うのは・・・

 

そういえば月食ってどうして起きるの、

どういう状態なの?

次はいつなのかな。

なんで赤いんかなー

 

いろんな疑問!

 

事前に観察講座を行いますのでその疑問解消してしまいましょう✨

自宅で観察する際のポイントや月食のしくみなどお話いたします。

当日参加できない、という方も聞いておくと、当日はより楽しめますよ。

 

 

●皆既月食 事前観察講座

1月27日(土) 18時30分〜19時30分

資料代100円 先着受付順20席  

多くの方がご来館された場合、立ち見でよろしければ受付できます

 

 

 

皆既月食観察会

1月31日(水)20時〜24時 予約不要

観測室は18時半よりご案内できます

この日望遠鏡は月に固定いたしますので他の天体はご覧いただけません

 

2階テラス、観測室利用者は観測室利用料金が発生します

(大人420円・高校生210円・中学生以下無料)

海星館敷地からも観察できますが、解説員はおりませんのでご了承ください

天候不良時は22時で閉館します

 

 

ここでざっくりと今回の皆既月食のスケジュールをご案内いたします。

 

20時50分頃〜 部分月食開始

21時50分頃  皆既月食開始

22時30分頃  皆既月食最大

23時10分頃  皆既月食終了

2月1日

00時11分頃  部分月食終了

 

すっぽりと地球の影に入る、皆既の状態はなんと1時間17分もあるんですよ。

楽しみですね。

 

3年前の皆既月食の時はお天気も悪かったのですが

皆既の時間は十数分でした。

それに比べると今回は十分楽しめますね。

 

 

暖かい恰好でぜひ観察しましょう!

 

 

もうからドキドキとまりませんッ ☆*゜sm

 

皆既月食の観察会、事前観察講座のおしらせ

  • 2018.01.15 Monday
  • 11:44

 

2015.4.4.皆既月食(皆既12分間)

 

2017.8.8.部分月食

 

1月31日…ドキドキ楽しい天体ショー♡皆既月食が観察できるかも!

できるかも、というのは

天候によっては見られないこともあるからです。

 

雲の向こうにあるお月さまのショーですので雲の動きは重要です。

晴れるようにみなさん、願ってくださいね!

 

しかもひと月の間に二度の満月がありその二度目!

ブルームーンなんていわれて親しまれています♡

 

 

月食という天体ショーは望遠鏡などの道具を使わなくても肉眼で観察できます。

またお月さまが見えていればどこでも見られるうえに

全国よーいどんで一斉にその行程が観察できます。

 

 

当日は平日ですが、皆既月食観察会を行うため、夜間開館いたします。

しかも0時まで!

ご自宅でもお月さまが見えれば観察できますが

行程をみんなと楽しみたい、解説も聞きたい、望遠鏡でも月をみてみたい!と

お考えでしたらぜひぜひ、海星館にお越しくださいね。

 

観測室では、月に望遠鏡を向けます。

2階テラスでは解説員がいますので、肉眼で一緒に行程を観察できます。

 

寒さをのぞけば、月食の起きる時間や皆既の持続時間も最良ですし

お月さまと地球の距離もわりと近い位置にあるので(スーパームーンではありませんが)

7月に起こる皆既月食(こちらはミニマムムーン!そして未明に皆既月食となりそのまま月没し夜が明けます)と

対比した感じでなかなか興味深いのです。

 

今年は二度の皆既月食がおきますが、そのようなことからも

1月31日の月食はぜひぜひ見ておくべきですよ♡

 

 

皆既月食観察会

1月31日(水)20時〜24時 

観測室は18時半よりご案内できます

2階テラス、観測室利用者は観測室利用料金が発生します

(大人420円・高校生210円・中学生以下無料)

海星館敷地からも観察できますが、解説員はおりませんのでご了承ください

天候不良時は22時で閉館します

 

 

 

事前に観察講座も行います。

自宅で観察する際のポイントや月食のしくみなどもあわせてお話いたしますので

当日参加できない、という方にもおすすめです。

 

皆既月食 事前観察講座

1月27日(土) 18時30分〜19時30分

資料代100円 先着受付順20席  

多くの方がご来館された場合、立ち見でよろしければ受付できます

 

 

ここでざっくりと今回の皆既月食のスケジュールをご案内いたします。

★1月31日 

20時50分頃〜 部分月食

21時50分頃  皆既月食開始

22時30分頃  皆既月食最大

23時10分頃  皆既月食終了

2月1日

00時11分頃  部分月食終了

 

すっぽりと地球の影に入る、皆既の状態はなんと1時間17分もあるんですよ。

楽しみですね。

 

天気だけが不安の種ではありますがぜひぜひこの機会に月食を観察してみてくださいね☆✨

 

 

 

防寒はしっかりとしちゃってくださいましッ ☆*。sm

 

今年最後の満月はスーパームーンでしたよ。

  • 2017.12.04 Monday
  • 09:50

2017年も師走に入り、どこか慌しくなってきましたね。

そんな月初めの夜空では、満月を前にした14夜の月夜の日曜日に沢山のお客様のご来館を頂きました。
実は、3日は14夜の月ですが天文学的満月、つまり“満月の瞬間”は4日0時43分頃でした。
そのため、4日の夕方に昇ってくる15夜の月は既に欠けていることになります。
この写真は満月となった瞬間を撮影したものです。
今年のスーパームーンは師走の満月でした。
さぁー、2018年のスーパームーンはと言いますと…1月2日です。
そうです、一か月後ですし…初夢・書初め・初月観…
松の内の月見初めが満月でしかもスーパームーンとは、実に縁起の良い年明けとなることでしょう。
それだけではありません。
2018年二度目の満月は1月31日で“皆既月食”となります。
しかも、一月中に2度の満月なので…“ブルームーン”ともなります。
また、ブルームーンは3月にも起こります。3月の満月は2日と31日です。
ブルームーンが続く影で、2月は満月が一度も起こりません。
このように満月の見れない月を“ブラックムーン”と呼ぶのだそうです。
ここでワンポイント!!
スーパームーン・ブルームーン・ブラックムーンは占星術用語です。
つまり、天文用語ではないことと天文現象では無いため使われていませんでした。
最近の流行で、ヤフーニュース等の話題になることによって広まった新しい言葉と受け止めてください。
ということで、お月様の話題を書きましたが、皆既月食は2018年は2回起こります。
1月31日と7月28日で、どちらも好条件で楽しむことができます。
また、7月31日は2003年以来15年ぶりの“火星大接近”となります。
2018年はこの他にも流星群をはじめ天文の話題が盛り沢山です。
楽しみですね。
☆彡館長でした。

後の名月

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 17:43

 

 

今日のお月さまは旧暦の9月13日のお月さまです。

別名は十三夜、後の名月といわれています。

 

中秋の名月に次いで美しいとされ

中秋の名月とセットでみることを習わしとしていました。

まだ丸くなくて

なんとなく栗のような形にもみえますね。

栗の収穫時期からも栗名月とも。

 

今夜もお団子や栗をお供えしてお月見を楽しんでください。

お供えのお作法もありますが

もちろん、見上げるだけでもじゅうぶん、お月見です^^

 

はるか昔むかしから

こうして月を愛でていたのですね。

大切なあの人も、昔のあの偉人も、過去の自分も・・・見ていた月はこのお月さま。

 

秋の夜長、思い思いに月を眺めて過ごしてくださいね。

 

 

 

お月見団子売ってないよね?!☆*゜sm

 

9日のお月さま

  • 2017.06.10 Saturday
  • 13:56

 

梅雨の晴れ間が続いていた昨夜、満月でした。

多くの方にご来館いただき、

「今年いちばん小さい満月をみよう」の観測会をお楽しみいただけたようです。

ありがとうございました。

 

小さな・・・?

小さくみえたかな?

 

月は地球の周りを公転していますが

その通り道はきれいな円ではなく楕円をしています。

その形から、地球から遠い時もあれば

近い時もあるのですが、昨夜はその遠いところで

ちょうど満月になりました。

 

遠地点の満月と呼びますが最近では

「ミニマムムーン」「ミニムーン」など小ささをあらわす言葉がついて

親しまれています。

その逆は近地点の満月で

「スーパームーン」などと呼ばれたりしますね。

しかしこの言葉は占星術の用語とのことで、

近いところで満月になっても必ずしもスーパームーンとは呼ばないそう。

定義もいろいろあるようです。

今年の近地点の満月は12月4日です。この時もぜひ月を観察してみてくださいね。

 

さて、昨日のお月さま。

他にも「ストロベリームーン」だなんていわれていましたね。

この言葉は

北米のいちごの収穫の時期が6月のためそのようにいわれているのだとか。

月がいちごのように赤くなる、からではないのですが

月の高さは実はこの時期、低いのです。逆に冬は頭の高い位置に月がきますよね。

 

昇り始めの低いところでみる月はやや赤みがかっていることも。

そう、夕日と同じ原理なんです。

月の高度がもともとあがらないこの時期は、

水蒸気やチリなどの影響も受けやすいのですがそれでも

月が昇り高い位置にいる月が赤く見える、なんていうのはなくて

あるとしたらそれは月食の時の赤銅色・・・

 

ちょっと夢の無い話になってしまいましたが

こうして、話題になり多くの方が空を見上げ

そして宙の楽しさに気づいたり、仲間と共有したり

宇宙に想いを馳せたり、素敵なことだなぁと思います。

これからも話題は尽きないはず。ぜひアンテナ張り巡らせて

楽しんでくださいね。

 

☆*゜sm

 

 

 

9日の満月は小さな満月

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 16:42

 

昨日、大分は梅雨入りをしました。

さっそく今日は雨降り模様。

どんよりとした景観と色合いのなかを

色とりどりの紫陽花が明るく和ませていました。

 

株によっては枯れかけているものもあれば

これから!というものも。

現段階としては3〜5部といったところでしょうか。

6月の風物詩、彩り美しい紫陽花をぜひ見にお越し下さいね〜。

 

アサギマダラも風雨がなければまだ出会えるチャンスはあるので

意識して探してみてくださいね^^

 

さて、梅雨のさなかではありますが、9日金曜日。

この日は満月です。

でもちょっといつもと違う(?)満月です。

 

 

今年いちばん、地球から遠いところで満月になるので

「今年最遠の満月」または「今年いちばん小さい満月」などと呼ぶことも。

もちろんお月さま自体の大きさに変化はありませんので

小さく「見える」満月ですよ^^;

 

今年のいちばん、地球から近いところで満月になるのは12月なので

今回と12月と両方の満月を見ると、

なんとなく違いに気づくかも・・・?しれませんね。

 

金曜日は夜間開館日なので、望遠鏡で観察できます。

お天気がよい日であることを願います^^

 

さて6月は、星のソムリエ第一回が開催されます。

受講申し込み締め切りは11日となっております。

ご検討中のかたはどうぞお早目にお申込みください。

 

☆*゜sm

 

中秋の名月です。

  • 2016.09.15 Thursday
  • 21:28

(画像は今日のお月さまではありません><。)

 

今日は旧暦の8月15日。

そう、中秋の名月、十五夜です。

あいにくの天気でお月さまは見えたり隠れたり。

みなさまのところではどうですか?

 

曇って見えない時は「無月」

雨で見えない時は「雨月」といって

雲の向こうでほの明るい感じを鑑賞し、中秋の名月というものを

大事にしてきたのだそうです。

 

お月見は実はこれで終わりではありません。

十三夜という旧暦の9月13日の月を愛でる風習があります。

これは今年は10月13日です。

後の名月(のちのめいげつ)といい、このお月見は日本独自のものになります。

 

日本人の感性といいましょうか、あとちょっと、もうちょっと。

丸ではない月、未完の美として愛でていたなんて

とっても素敵な感じがしますね。

今夜、残念だった方もぜひ来月、お月見を楽しんでくださいね。

 

 

 

--------------☆

先の記事にありましたように

NRが異動となりました。いつもきれいな星くずたちや

天体画像を掲載していただけにちょっとブログは寂しくなりますが

時々は画像をあげてくれるだろうと期待しています。

星空解説はNRと入れ替わりで異動してきたものふくめ

従来通り4名で行っております。引き続きよろしくお願いいたします。

 

夏休みの宿題の追い込みは海星館で!

  • 2016.08.20 Saturday
  • 11:59

 夜空を煌々と照らしていたお月さまもそろそろ終わり。

 望遠鏡で見られるのは今晩まででしょうか。

 

 夏休み終わり一週間は月明かりもなく、天の川が夏の大三角と一緒に

 見られるようになります。

 

 ついでに、南の空では24日に赤さを競うアンタレスと火星が接近!

 土星をからめて、今年だけの「夏の三つ星」になります。

 

 夏の大三角を見る宿題がまだな人、工作まだ迷っている人、天の川を

 見てみたい人は、ぜひ海星館におこしくださいネ。

 月のアップ写真を2枚おいときます。(NR)

 

 ★アリスタルコスは月面でもっとも明るく光る部分です。

 

 

 月面北のすれすれにあるクレーターです。

 アナキシマンダーはもう少し正面見るとハートマークに見えるそうです。

 

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