4月15日の太陽

  • 2018.04.15 Sunday
  • 15:25

 

数日前から見え始めたプロミネンスがかなり

大きくなってしっかり確認できるくらいになりました。

地球2倍分は噴き上がっていますね。こんな大きな

プロミネンスがもっとたくさん出てくれたらすごく

迫力あるのに・・・と思ってしまいます。

 

これから西側に周りこんでいくのであと2,3日は

見ごたえのある姿を見せてくれそうです。

 

MT

 

4月2日の太陽

  • 2018.04.02 Monday
  • 13:09

ここしばらくはおとなしく目立ったプロミネンスも

出ていなかった太陽ですが、今日は大きく噴き上がった

プロミネンスが確認できます。

高さは地球一個分くらいです。

他にも数か所、糸のように細いものも確認できますよ。

 

プロミネンスとは、彩層と呼ばれる大気の一部が

磁力線に沿って上層大気のコロナの中に突出した

ものです。

                 MT

 


 

3月の星空情報…(*^▽^*)

  • 2018.03.05 Monday
  • 14:22

3月に入り、春雷も到来して着実に季節のバトンタッチが始まりましたね。
暖かくなったり寒くなったり…日々寒暖の差が大きい3
月、体調管理には十分注意してくださいね。
さて、3月の夜…星空情報です。

どちらかというと夜明け前の現象が多いですから、早起きをして十分に着込んで暖かい服装で観察してくださいね。

海星館職員一同、皆様のお越しをお待ちしています。

館長 川田



☆8日☆ 夜半過ぎの東の空で月と木星が並びます。(Point☆彡深夜2時から夜明け前の空で観察できます)
☆9日☆ 下弦の月…月が20時20分下弦の瞬間を迎えます。

☆10日☆ 未明の東の空で、月齢22の月と火星が並びます。3時位からが観察しやすくなります。月と火星を挟み込むように木星と土星も並びます。

☆11日☆ 前日に引き続き未明の空で、月齢23の月と土星が並びます。3時半位から観察しやすくなります。

☆17日☆ 月が新月となります。天体観察最適な頃です。海星館で星空観察を楽しみましょう。

☆19日☆ 日没直後の西の空で、水星と金星が並んで輝きます。西の空の開けている場所で観察をしてみてくださいね。

☆21日☆ 春分…地球が春分点を通過し、もう冬へと戻ることはありません(*^▽^*)


☆23日☆ 日没後の西の空で、月齢6日の月とおうし座の1等星アルデバランとが並びます。双眼鏡で観察すると良いでしょう。

☆25日☆ 上弦の月となります。 


☆28日☆ 月としし座の1等星レグルスが並びます。日本では古くから“春告げ星”と呼ばれているレグルスと月の競演をお楽しみください。

☆29日☆ 日没直後の西の空で金星と天王星が並びます。天王星は暗いので双眼鏡があると便利です。金星の右斜め下方向です。

☆31日☆ 月が21時37分満月の瞬間を迎えます。今年1月に続いて1か月間で2回の満月が見られる“ブルームーン”となります。

2月5日の太陽

  • 2018.02.05 Monday
  • 13:22

 

今日の太陽には、かわいらしいけれど存在感のある、見ごたえありのプロミネンスが出ています。

淵ではなくやや内側から飛び出しているプロミネンスは、高さ的には地球4つ分ほどありそうです。

 

端にありますが、太陽の裏側からまわってきていますので

しばらくこの領域の活動に注目ですね。

 

 

昼間の天体観測では、太陽をメインに一等星や、

3月以降ご案内できますが「金星」など、実は青空散歩もなかなか楽しめるのですよ♡

 

 

海星館の観測室には、口径60cmの大きな反射望遠鏡をはじめ

Hα望遠鏡という太陽プロミネンスを観察するための望遠鏡や、複数の屈折望遠鏡など

設置されています。

 

見る天体にあわせ、最適に観察できるように

倍率はもちろん、機材を選んで解説員がご案内いたしますので

初めてでも楽しく観察できます✨

 

ぜひ、ご利用くださいね。

 

 

さて2月に入りました。

海星館の夜間観察時間帯に、福寿の星「カノープス」が見える時期になりましたよ。

 

七福神の福禄寿のモデルにもなっていますし、見るたび寿命がのびるといわれる

とても縁起のよいお星さまです。

カノープスの観察はテラスからとなりますので、しっかり防寒対策をしてお越しくださいね。

 

 

久々に日の目をみた(!?)太陽さん。時々写真にしてあげなくちゃ☆☆*。sm

9月9日の黒点

  • 2017.09.09 Saturday
  • 13:03

 

先日大規模フレアを起こした黒点がそろそろ見納めとなっています。

太陽も自転をしているので、毎日観察していると

黒点が少しずつ動いている様子がわかるんですよ。

 

 

9月1日から9日まで、毎日ではありませんが

撮った画像を並べてみたらこのとおり・・・

赤い数字の領域の黒点が、今回フレアを起こしたところになります。

 

今日お越しになったお客さまもフレアのニュースで興味津々。

ネットの話題のコーナーでは

「太陽フレアのせい」というのがトレンドキーワードになっているとか!?

 

何にでも

「うん、太陽フレアのせいだから」と。^^;

うぅ〜む、それはどうかな。

 

ですが、こうして話題にのぼったりすることで

太陽ってどんな星なんだろう、太陽のこともっと知りたいな、などと

思ってもらえると嬉しいです。

太陽は身近な恒星です。

恒星の表面の様子を観察できるなんて、なかなか興味深いと思いませんか?

 

ぜひ、太陽の観察に海星館へお越し下さいね〜。

16時までが太陽観察の受付時間となっています。

 

 

☆*゜sm

 

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