梅雨の晴れ間

  • 2017.06.08 Thursday
  • 11:39

今日は雨もあがり青空が広がっています。

アサギマダラは40頭ほど舞っていました。

紫陽花も彩きれいに風に揺られています。

 

 

これから見頃を迎えます。

ぜひ変化を楽しみに何度でもお越し下さい♡

 

そして晴れた日は天体観測もご利用くださいね。

昼間なにも見えないんじゃないの?とよく聞かれるのですがなんとなんと

太陽の観察ができるんです\(^o^)/

 

太陽はわたしたちに一番近い恒星。

いつも見ている太陽だけど、専用の望遠鏡でのぞく世界はビックリすること間違いなしです。

 

そして金星や、水星も観察できる時があります。

 

 

惑星の位置関係や空の透明度により、難しい時もありますが

観察できる場合はご案内しておりますので

ぜひその際は観察してみてくださいね。

 

「月みたいに欠けてるのね!丸くない!!」

 

形にもぜひ注目してみてくださいね。

金星はこれから少しずつ丸くなっていきますよ。

 

金星は14時くらいが最終のご案内となります。それ以降は低い位置にあるので

望遠鏡を向けることができなくなりますのでご了承ください。

 

明日は夜間開館日です。

お天気がよいと、小さく見える満月や、木星の観察ができます。

ぜひお越し下さいね〜(*^^*)

 

☆*゜sm

ひと際明るい一番星「金星」

  • 2017.02.23 Thursday
  • 15:20

 

宵の空に目立つ明るい星。

あまりに明るくて瞬きも少ないため、あれはなんだろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

昨年暮れより、存在感はあったと思いますが

この2月は特別目立っているような気がしませんか?それもそのはず。

 

先日、最大光度とよばれる明るさになった「金星」なのです。

今の金星の明るさは-4.6等級です。この明るさは、一等星の170倍にあたります。

それは目立つはずですよね。

 

この後金星は、宵にいる時間が短くなってきて

3月の半ばには早々に沈んでしまい見えなくなります。

そして4月の半ばには明け方の空でこの金星は姿を見せ始めます。

 

宵の明星から、明けの明星へ。

 

そういえば、宵の明星は「黄昏星」、明けの明星は「かわたれ星」と聞いたことはありませんか?

 

黄昏時は宵の闇が迫り人の顔が判るかわからないか、そんな時間帯で

「誰そがれ」あなたは誰-と聞いたその言葉が変わっていき「たそがれ」となったという説があります。

 

かわたれ時は明け方の同じく顔が判るかわからない暗さの時間帯で

「彼は誰」カレハダレ-その言葉から「かわたれ」時と。

 

その頃に見える金星をそれぞれ黄昏星、かわたれ星と呼んでいたのだそうです。

 

そのような話をしていたところ、「君の名は。」の中でもこの言葉は出ているのだそうです。

わたしは見ていないのですが、もしご覧になられていた方がいましたら

この場面で使われていたよ、とこっそり教えてくださいね(笑)

 

 

この金星を望遠鏡で覗くと、いまはこんな三日月のようにみえています。

金星と地球と太陽の位置関係によって月のように、見える形が変わっていきます。

金星の観察ができた時はぜひ、金星の形にも注目してみてくださいね。

 

☆*゜sm

「あかつき」「はやぶさ2」の特別な12月

  • 2015.12.02 Wednesday
  • 11:18


あかつき、と聞いて思い浮かぶことがありますか?
夜明け前のほんのり暗い時間帯?
寝台特急?

…金星探査機?

2010年、あの「はやぶさ」の涙の帰還直前…
金星探査機「あかつき」は打ち上げられました。
2010年12月7日に、金星をまわる軌道にのろうとしましたが
トラブルで失敗、原因等を調べ軌道投入が再びできるか検討、計画をしました。
そして
5年経った今年、しかもおなじ12月7日に
最後のチャンスが訪れます。

地球の兄弟星である「金星」の軌道にのり
金星の気象衛星のような役割をする「あかつき」
地球の未来のカギがそこにあるのかもしれません。
「あかつき」の状態は良好とのこと。
12月7日、もうすぐですね。
軌道投入の成功は数日かけて確認されるとのことですので
当日にはまだわかりませんが
きっと成功してくれると信じています。ぜひ応援をしてくださいね。

その金星は、まさにあかつきの時間帯。
明けの明星として、夜明け前の東側にひときわ輝いています。
目にすぐにつきますので、早起きした日はぜひ見つけてみてくださいね。

そしてこの金星は昼間の天体観察でご覧になることができます。
金星は14時ごろまで観察できます。
望遠鏡でのぞく金星はまるで月のように満ち欠けをした姿を
わたしたちに見せてくれますよ★

-------------

はやぶさ・・・といえば。
「はやぶさ2」
12月3日、地球の力をかりていよいよ目的の小惑星「Ryugu」に向けて
軌道をかえます。12月3日18時半頃はちょうど北極星のあたりにはやぶさ2は
いるようですが、残念ながら肉眼では見ることが出来ません。
ココロの目でどうぞ捉えて、応援をお願いいたします。


ガンバレ〜(≧◇≦)ノ(SM)







 

細い金星

  • 2015.08.07 Friday
  • 14:27
 梅雨以降、天体写真のアップがなくてすいません。
 そんなわけで、久しぶりに金星を狙ってみました。

 8/14の内合(地球側にほぼ一番近くなる日)、8日前なので
 見づらくなってきています。そろそろ限界ですね。(NR)

水星チャレンジ

  • 2014.05.18 Sunday
  • 17:22
 ほぼ一年ぶりに水星撮影にチャレンジしてみました。

 でも出来の方は、トホホ...って感じです。むづかしい〜!(NR)

東方最大離隔前日の水星

  • 2013.06.15 Saturday
  • 11:41

 今日は激しい雨と濃い霧でさっぱりです。

 6月12日に金星と共に撮影した水星の画像に挑戦してみました。

 金星より暗くて露出時間が長いため、金星以上にヘロヘロで正直まったく

 安定した画像がありませんでした。渋々幾枚かを使ってみましたが、やっ

 ぱ汚い画像ですね。(金星との比較になるのでアップしました。)

 水星はこの翌日が東方最大離隔となり、これから更に地球側に近づいてき

 ます。見かけの大きさは8.1秒(最大時は11秒弱になります)しかな

 く、むつかしい撮影対象です。(NR)

外合過ぎの初金星です!

  • 2013.06.13 Thursday
  • 13:51

 太陽の向こう側を移動中の金星です。夕方の空にも現れ一番星として登場

 し始めました。まだまだ地球から遠いので、めちゃちっちゃ!!

 見かけの角度は10.3秒しかなく地球側に近づいて一番大きく見える時

 の6分の1しかありません。

 昨日(6/12)に撮影してたのですがヘロヘロな星像で、どうしようか

 迷って時間をくってしまいました。(NR)

金星の満ち欠け

  • 2012.07.09 Monday
  • 00:01


 梅雨時期でなかなか撮影ができず間が空いてしまいました。

 金星の視直径がだいぶ小さくなって来ましたね。

 6月22日以降二度ほど撮影したのですが、水分の多い大気で

 ヘロヘロな金星ばかりでつかいものになりませんでした。

金星の様子

  • 2012.06.22 Friday
  • 13:34


 ようやく晴れましたね。

 でもうす雲で透明度はぜんぜん!2日続けて太陽は日傘をかぶってます。


 梅雨の時期なのでなかなか撮影できず、十日もあいてしまいましたが

 金星も見やすくなって来たので載せます。

Hαで見た金星日面通過

  • 2012.06.15 Friday
  • 19:34


 もう9日も経ってしまいましたね。

 動画やらなんやら処理していて、ようやく合成版ができあがりました。

 本当は30分刻みで均等な時間間隔を作りたかったのですが、

 雲に覆われたりして比較的条件のよい画像を選ぶと上記のような

 間隔になってしまいました。



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