4/30みなさんありがとうございました!

  • 2009.04.30 Thursday
  • 23:59
いつも快晴日記をご覧頂き、ありがとうございます!
ブログ担当の関崎海星館嘱託職員の渡辺です。
4月30日をもちまして、海星館を離れることとなりました。

2004年1月から立ち上げたこのブログも、
みなさんのおかげで5年以上続けることができました。

天体観測室で月のお話で盛り上がり、みんなで歌を歌ったこと、
夏休みの天の川の観察では、何度も来館してくれた小さなお客さんたち、
貝がら工作に参加してくださったみなさん、
お電話での質問がきっかけになって、時々お便りを交わしていたおばあちゃん、
望遠鏡のしくみの説明で大きな鏡をのぞきこんで感動していたカップル、
などなど・・・
みなさんとの楽しい思い出は尽きません。

今日は、16名のお客さんの天体案内を担当させていただきました。
初めてお昼の月を眺めた!とよろこんでくださったお客さん、
宇宙の広さに比べると人間ってちっぽけだなぁ〜と感動されたお客さん、
400円って安いよね!800円分くらい見た!と言っていただいたお客さん、
最後の日に担当させていただけて、うれしかったです。
ありがとうございました。

「行ってみたい!」「また行きたい!」と思っていただける博物館づくり
(海星館は博物館類似施設)を目指してきました。
そしてこれからも「思い出のできる天文台☆海星館」であることを期待しています。

快晴日記は、職員の安藤が担当いたします。

またどこかでみなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
6年間、ありがとうございました☆

4/30関崎海星館
4月30日の海星館

今日の太陽メラメラ度は、地球の直径の約5個分。
午前中は東京タワーのような形で、午後からは、ひょろりとした形。

4/26私の宝物

  • 2009.04.26 Sunday
  • 21:39
海星館で星空の案内で得た、私の宝物。

小さなお客さんが作ってくれた、火星の模型。
テレビやラジオのパーソナリティからいただいた直筆のはがきやコメント、
そして、直接お会いしたことはないのですが、
星に大変興味のある人生の大先輩との電話での質問のやり取り、お手紙、FAX。
本当にうれしくて、大切に取っています。
火星の模型は、いつも目に見えるところに置いて仕事の励みにしていました。

そしてなによりも、みなさんの「楽しかった〜」という笑顔が一番の大切な宝物です。

 

4/25雨上がりの速吸の瀬戸

  • 2009.04.25 Saturday
  • 17:36
雨上がり、速吸の瀬戸の景色が抜群によくなりました!
水の子灯台まで見渡せ、春の大潮で潮目がくっきり。
こんな景色が楽しめるのも、海星館ならでは。

ブログ「関崎海星館の快晴日記」は、2004年7月に立ち上げ、
まもなく5年になろうとしています。

立ち上げ、更新を担当してまいりました渡辺ですが、
4月30日をもって当館を離れることとなりました。
たくさんの方々との出会いと、心からの笑顔が一番の宝物です!!
またいつかみなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
(私自信、突然のことで未だ実感がわきません・・・・)

4月30日まで、できるだけ更新していこうと思います。
もうしばらく、お付き合いくださいませ。

4/25の速吸の瀬戸 
海星館の展望室から見た速吸の瀬戸
4/25の速吸の瀬戸
展望室の観光双眼鏡で見た平瀬の灯台。
春の大潮に、ぐんぐん潮が引いていっています。
4/25の速吸の瀬戸
展望室の観光双眼鏡で見た水の子灯台と臼杵⇔八幡浜を結ぶフェリー
今日は肉眼でも水の子灯台が見えました。

4/13きら☆ら星広場の春

  • 2009.04.13 Monday
  • 11:46
関崎海星館周辺を、きら☆ら星広場と呼んで親しんでいます。
そのきら☆ら星広場の花壇が今、春爛漫!です。


kira
きら☆ら星広場の春
きら☆ら星広場の春

 

4/9きら☆ら星桜の開花状況

  • 2009.04.09 Thursday
  • 16:37
遊具の広場の1本桜、「きら☆ら星桜」が満開を迎えています!







 

4/5部分日食観察装置の製作

  • 2009.04.05 Sunday
  • 16:48
2009年7月22日(水)の日食に向けて、本日、部分日食観察装置(?)を製作しました。
大分では、9割欠ける部分日食が見られるので、
欠けていく様子が楽しめる道具をご紹介します。

日よけにもなります!?「部分日食観察」ボックス
身の回りのもので作れるよ!「太陽観察筒」



日よけにもなります!?「部分日食観察」ボックス
大きめの段ボールに、キリで小さな穴をあけてのぞくだけ!の簡単な道具です。
 小さな穴をあけた面を背にして、穴から太陽の光が入るように動いて調節します。
 自分が向いている段ボールの中の面に太陽が投影されます。
 いつも見る太陽は丸く見えますが、太陽が欠けていくと、その様子がそのまま観察できます。
太陽を直接見ないので、安全です。(顔をすべて覆い隠すので、日よけにもなります!?)

顔をすっぽり覆って使います。

身の回りのもので作れるよ!「太陽観察筒」
筒型のお菓子の箱や厚紙、アルミホイル、ビニルテープ、カッター、針(または安全ピン)
  があれば、簡単に工作できます。
太陽を直接見ないので、安全です。

お菓子の筒をつなぎ合わせて、片方の面を3cm×3cmに切り抜き、アルミホイルを貼る。
貼ったアルミホイルに、針や安全ピンで小さな丸い穴をあける。
もう片方の面の裏側に白い紙を貼り、筒にのぞき穴をあけて、そこから太陽の形を観察する。

太陽の光を入れる、小さな穴。丸くあけるのがポイント。

反対側に投影させます。のぞき窓をあけるのを、お忘れなく。
※ちなみに、中身のお菓子は食べました

 

3/20きら☆ら星だより

  • 2009.03.20 Friday
  • 20:46

みなさんに親しんでいただこう!と、海星館周辺をきら☆ら星広場と呼んでいます。
きら☆ら星広場南側の遊具の横に、桜の木が一本あります。
この木には「きら☆ら星桜」と名づけて、春になると開花状況を観察しています。

3/20
つぼみは膨らんできたのですが、まだ花は咲いていません。
3/20
もうすぐ咲きそう!?
3/20
第二駐車場の桜は一気に花が開き、ほぼ満開の状態です。

3/8風速0.0m/s記録隊

  • 2009.03.08 Sunday
  • 22:00
関崎海星館の展望室には、風速計電光パネルが設置されています。
強風時は、このパネルを見て天体ドームの開閉をするかしないかの判断を行っています。
(風速20m/s以上のときは、晴れていても天体ドームを開閉しないことになっています。)

逆に、無風のときはあまり気にかけていなかったのですが、
3/8の夜9時50分ころ、風速0.0m/sがでました!
風向きが変わる時などに無風状態になることがあるのですが、
風速0.0m/sという記録が滅多に見られないのです。

そこで、風速0.0m/s記録隊を結成!
ただし、現在のところ隊員2名。

来館時に風速0.0m/sを見かけたら、受付までお声掛けください。

3/8風速0.3m/s
午後9時50分に風速0.0m/sを見ました!
慌ててカメラを取りに行って戻ってきたら風速が上がっていくところでした。
一歩遅かったのです。 

3/6最近のきら☆ら星広場

  • 2009.03.06 Friday
  • 14:28
現在、きら☆ら星広場の東側斜面の一部に菜の花が咲いています。

3/6菜の花

菜の花と速吸の瀬戸
3/6菜の花
菜の花と関埼灯台
3/6菜の花
菜の花と高島

それから、きら☆ら星広場北側斜面の水仙がひっそりと今、満開を迎えています。
北側の水仙の様子は、「続きを読む」からどうぞ
続きを読む >>

1/24海星館の雪景色

  • 2009.01.24 Saturday
  • 13:14
今日は、佐賀関半島ではめったに見られない景色が広がっていました!
うっすらですが白く雪が積もりました。

 1/24海星館の雪景色
朝8時頃の海星館
1/24海星館の雪景色
朝8時ころ。幸せの鐘に続く階段も白くなっていました!
午前9時過ぎにはすっかり元通りの様子となりました。

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