4/5部分日食観察装置の製作

  • 2009.04.05 Sunday
  • 16:48
2009年7月22日(水)の日食に向けて、本日、部分日食観察装置(?)を製作しました。
大分では、9割欠ける部分日食が見られるので、
欠けていく様子が楽しめる道具をご紹介します。

日よけにもなります!?「部分日食観察」ボックス
身の回りのもので作れるよ!「太陽観察筒」



日よけにもなります!?「部分日食観察」ボックス
大きめの段ボールに、キリで小さな穴をあけてのぞくだけ!の簡単な道具です。
 小さな穴をあけた面を背にして、穴から太陽の光が入るように動いて調節します。
 自分が向いている段ボールの中の面に太陽が投影されます。
 いつも見る太陽は丸く見えますが、太陽が欠けていくと、その様子がそのまま観察できます。
太陽を直接見ないので、安全です。(顔をすべて覆い隠すので、日よけにもなります!?)

顔をすっぽり覆って使います。

身の回りのもので作れるよ!「太陽観察筒」
筒型のお菓子の箱や厚紙、アルミホイル、ビニルテープ、カッター、針(または安全ピン)
  があれば、簡単に工作できます。
太陽を直接見ないので、安全です。

お菓子の筒をつなぎ合わせて、片方の面を3cm×3cmに切り抜き、アルミホイルを貼る。
貼ったアルミホイルに、針や安全ピンで小さな丸い穴をあける。
もう片方の面の裏側に白い紙を貼り、筒にのぞき穴をあけて、そこから太陽の形を観察する。

太陽の光を入れる、小さな穴。丸くあけるのがポイント。

反対側に投影させます。のぞき窓をあけるのを、お忘れなく。
※ちなみに、中身のお菓子は食べました

 
コメント
お気に入りに登録して拝見しております。
ポテチの筒を二つつなげるのは太陽の像を大きくするためでしょうか?
  • mizunuma
  • 2009/04/07 9:03 AM
>mizunuma様
いつもご覧いただき、ありがとうございます!
太陽観察用の筒の長さについてですが、短いと像はくっきりして見えますが、見える大きさ小さくなります。逆に筒を長くすると像は大きく見えますが、見え方がボンヤリしてきます。
長さをいくつか試してみましたが、お菓子の筒2個が見えやすく扱いやすいと感じました。
紙に小さな穴をあけて、太陽光を通すだけでも形の観察は十分できます。お気に入りの太陽観察道具を作られてみてください!
今年の日食が楽しみですね。
  • 関崎海星館 渡辺
  • 2009/04/09 2:25 PM
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