1月の天体観測・イベント情報

  • 2017.12.22 Friday
  • 12:20

 

クリスマスとお正月が入り混じう年末。

慌ただしい毎日にあるかと思います。

そんな時でもほっと一息、忘れずについてくださいね。

 

昨年、こちらのブログでご紹介しましたが

ちょうどクリスマスの頃、夜20時くらいに西の空をみますと

十字架が立つような星の並びをみつけることができます。

 

クリスマスの聖なる十字架、といいましょうか。

南十字に対して北十字と呼ばれるこの星の並びは「はくちょう座」

そう夏の大三角を形作る星座のひとつです。

くちばしを下にして西へと沈みゆく姿が、

この時期まるで十字架のようにみえているのですよ。

 

今年は南西あたりにお月さまも見えています。

月が見つけられたらじっくり見てみてくださいね。

ほら、輝いていない部分がほんのり明るく見えませんか?

 

これは「地球照」と呼ばれているもので

地球に当たった太陽の光がお月さまに届いてほんのり照らしているのです。

明るい部分はお日さまが、暗い部分には地球の光が

なんと神秘的でしょう。

ぜひじっくり眺めてみてくださいね!

 

 

さぁ、1月のイベント情報です!

え!?来年のこというと鬼が笑うって?

鬼さんに笑っていただきましょう。

予定を入れる際の参考にぜひしてくださいね。

 

◆◆ 初日の出観望会 詳細はひとつ前の記事をご覧ください ◆◆

 

 天体観測室 

 

予約不要/観測室利用料金大人420円/高校生210円/中学生以下無料(保護者同伴)  

受付時間・・・太陽観察10時〜16時/夜間天体観察18時30分〜22時

夜間観察日・・・金土日祝日  

特別開館1月31日(水)皆既月食のため、この日は24時まで開館時間延長します

太陽観察は休館日以外毎日おこなっています

 

・1月4日より通常開館

・海王星がそろそろ見納めとなりますので早目の時間帯にお越しください

・1月は3年ぶりとなる皆既月食が起こります。時間帯も観察しやすいです!

またこの日は1月の間にある二度目の満月。ブルームーンともいわれ

見ると幸せになるよ!という言い伝えがあるそうですよ。

ブルームーン皆既月食、でも青くは見えません。

見える月の色は赤銅色!今年度最大の天体ショーです。

 

★皆既月食観察会

 

月が欠け始めるのは20時40分くらいから、

すっぽりと地球の影に入ってしまう皆既は21時50分くらいからです。

ご自宅でももちろん、月が見えればどこでも観察できます。

海星館では、望遠鏡での観察とテラスでの肉眼での観察も行います。

混雑が予想されますので、お早目にぜひお越しください。

 

 

 講座 

 

★1月27日(土)18時30分〜19時30分

資料代100円/先着20席(申し込み不要)

 

皆既月食当日、海星館には行けないけれど家で見たい・・・なんて方はぜひ

この事前観察講座を受けておくと

観察のポイントがわかるので、楽しめますよ。

 

 

この他、1月2日は満月ですが

2018年でいちばん大きく見える満月🌑✨です。

この日は休館日ですので、観察会はありませんが

ご自宅でぜひ眺めてみてくださいね。

12月4日よりもさらに地球に近いところにあります。

なんとなく、大きさも明るさもビッグ!に感じることができるかも!?

 

そして1月4日は三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」の極大日となります。

4日の明け方がチャンス大。北の空を中心に広く見渡すように

運試しのつもりでのんびり見渡してみてくださいね。

でも無理は禁物ですよ。

海星館では5日の夜間開館日にのんびりと流れ星を探します。

 

今年は23日、24日で夜間開館が終了いたします。

28日までは昼間の太陽観察を行います。

ぜひ防寒をしっかりとして、星空納めにお越しくださいね!

 

 

星空の下で愛を誓え!  凍えそうだけど… ☆*。sm

 

 

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