12/11佐賀関に昇る不思議な形の太陽

  • 2006.12.13 Wednesday
  • 10:52
毎年12月の上旬から1月の中旬までの期間限定で、佐賀関半島の南側から不思議な形の朝日が見られますおてんき(残念なことに、海星館からは見られないのですが・・・)。一般的には、「だるま朝日」だとか、「ワイングラスワイングラスの形の太陽」だとか言われている太陽です。水平線から昇ってくる朝日や夕日に見られるもので、太陽が水平線に接する部分に、もうひとつ太陽があるように見える現象なのです。
海水と大気の温度差があるときに見られるものですが、水平線近くに雲があったり、太陽が昇ってくる(沈んでいく)場所に、山や島があったりすると見られません。佐賀関では、12月上旬から1月中旬まで見られるのですが、この期間中に毎日通っても、10日に1回見られればいいほうだという、珍しい現象でもあります見る
去年から、だるま朝日の観察を始めましたが、簡単に見ることが出来ないことを実感しましたひやひや
完全ではありませんが、12/11にちょっと不思議な形の太陽が観察できたので、写真をアップします。チョキ

061211_nyaringo
佐賀関からのだるま朝日観察の様子は、こちらからどうそ。

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    佐賀関半島佐賀関半島(さがのせきはんとう)は大分県大分市の東端(旧佐賀関町)に位置する半島。地名の由来はかつてこの地に航路の関司(見張り番)が置かれたことに因む。今日では関サバ、関アジの産地として名高い。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotati
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